ザ・コインロッカーズ × YU-JIN 対談インタビュー

歌詞も、歌声も、演奏も、これまでの歴史の歩みも全部含めて、まさにメンバーの色が詰め込まれているのが、この歌。
その曲を最後に歌えたことが、すごく嬉しかった。

10人編成としては最初で最後。ザ・コインロッカーズとしても最初で最後になる1stミニアルバム『ステージ』を、彼女たちは12月8日に発売する。表題曲「ステージ」の作詞/作曲を手がけたのが、YU-JIN。ザ・コインロッカーズとは「仮病」で初タッグ。その後、「小田急線」「アイスちょうだい」と作曲を手がければ、「ステージ」では作曲のみならず、作詞も担当。もともと作詞にも高い評価を得ているYU-JINだけに、最も理想とする形でザ・コインロッカーズと手を組む形になった。
今回、YU-JINとザ・コインロッカーズが対談を実施。その模様を、ここにお届けしたい。(HANNAはリモートで参加。Emilyは欠席)。

まさに、YU-JINさんがザ・コインロッカーズの新しい扉を開いてくださいました。

――YU-JINさんは、これまでに「仮病」「小田急線」「アイスちょうだい」の3曲をザ・コインロッカーズに楽曲提供してきました。まずは、それぞれの楽曲を作ったときの背景から聞かせてください

YU-JIN 僕とザ・コインロッカーズの最初の出会いが、「仮病」になります。僕自身、今でも大好きな曲ですし、ザ・コインロッカーズへ夢中になるきっかけにもなった歌でした。ただし、依頼を受けて作った当初は、あまり深くまでザ・コインロッカーズのことを知っていたわけではなかったように、彼女たちを意識してというよりは、自分の好きな曲調で、彼女たちに似合いそうかなと想像した楽曲を提示した形でした。それがメンバーを含め、好評だったことがとても嬉しかったのを覚えています。
続く「小田急線」は、「仮病」のレコーディングをしている頃から、ディレクターの方と「次はバラードもいいですね」なんていう話をしていて、最初から狙いを定めて作っています。この頃には、より深くザ・コインロッカーズのことを知れていたので、僕なりに捉えたザ・コインロッカーズのイメージや印象を持って作りました。「アイスちょうだい」は、僕も初めて手がけた曲調の歌。あの曲は、「元気な夏歌」を意識して作りました。
松本璃奈 わたし、YU-JINさんの楽曲と言えば最初に「仮病」が思い浮かんで、ピアノの旋律を上手く活かした楽曲を得意とする方という印象があります。まさに売れ線のようなというか、いろんな人の気持ちをつかめる曲を作る方だなと思いました。
YU-JIN ありがとうございます。売れ線なんて言っていただけると、もう恥ずかしいです(笑)。
下島輝星 ザ・コインロッカーズは、活動2年目頃から青や白という色の印象を与える楽曲を主に歌い続けています。YU-JINさんの作るのも、まさに今のザ・コインロッカーズのイメージカラーになる青や白の似合う楽曲という印象をわたしは感じました。
YU-JIN そこは、僕も意識の中に入っていることでした。
森ふた葉 YU-JINさんって、今、21歳ですよね。ザ・コインロッカーズにはYU-JINさんと同じ年齢のメンバーもいるように、私たちと世代の近い...というよりも、同世代。そういう方が作曲者として携わってくださったことが、すごく嬉しかったんです。「仮病」を聞いて「すごくいい曲がきたー!!」となれば、世代的にも同じ感覚を共感できていると思って、そこも嬉しかったです。
田村愛美鈴 わたしも、「仮病」は個人的に一押しの歌。わたし、レコーディングになると緊張しちゃうんですけど。YU-JINさんはいつもリラックスした空気を作ってくれれば、その曲をよくするための演奏面でのアドバイスもしてくださいます。ときには、その場で急にアイデアを活かそうとプレイを求められるときもありました。でも、YU-JINさんのアドバイスを活かしながら弾くと、自分でも予想以上の力を発揮した演奏として反映していけたから、それも嬉しかったことなんです。
YU-JIN むしろ、とっさのアイデアも、僕が思ってた以上の形へ仕上げてくれたように、そこは僕自身も嬉しい驚きでした。
有働優菜 わたしもレコーディングの話にはなりますけど。わたしなりに挑戦して演奏し終えたあとに「有働ちゃん、Bmのあの場面の演奏、とても良かったよ」など、そう言われるとすごく嬉しくなってました。しかもYU-JINさん、いつだってフレンドリーに話しかけてくださるんですね。だから、とても演奏しやすい空気がスタジオの中にはいつも出来ています。一番嬉しいのは、アドバイスを活かして弾いた演奏をあとで客観的に聞いたときに、自分でも「確かに!!」と納得できること。本当に的確なアドバイスをしてくださる方だなと思いました。
YU-JIN ありがとうございます。その言葉、嬉しいです。
後藤理花 YU-JINさんって、"YU-JIN節"を持っていません?
YU-JIN えっ?!YU-JIN節ですか??
後藤理花 わたしも「仮病」のレコーディングでお会いしたときから、「いい曲だなぁ」と思っていました。その後、「小田急線」「アイスちょうだい」、そして今回の「ステージ」とご一緒してきましたけど。どの曲にも、わたしは"YU-JIN節"を感じちゃうんですよね。わたし、すっかり"YU-JIN節"のファンになっちゃいました。
YU-JIN 僕も、「ステージ」で作詞まで手がけられて嬉しかったです。
HANNA さっき理花が"YU-JIN節"という言葉を言ってたけど、YU-JINさんの作る楽曲ってとてもエモーショナルだし、ザ・コインロッカーズの中へ新しいスタイルを投げ込んでくれたのは間違いないです。まさに、YU-JINさんがザ・コインロッカーズの新しい扉を開いてくださいました。
YU-JIN なんか、みなさんにこんなにも褒めてもらえるなんて。今日は、とてもいい日です(笑)。
「ステージ」を聴けば、ザ・コインロッカーズの3年間の歴史をわかってもらえるはずです。

――最新作の「ステージ」では、作曲のみならず作詞も手がけました。YU-JINさんは、どんな狙いを持って「ステージ」を作ったのでしょうか?

YU-JIN ザ・コインロッカーズ用に相応数の曲を作った中、未来へ向かうザ・コインロッカーズにピッタリの曲をということから、ドラマチックな展開を描く「ステージ」を選びました。
下島輝星 楽曲を作った時点では、まだザ・コインロッカーズの解散のことは...。
YU-JIN 知らなかったです。それを知ったのは、「ステージ」のレコーディングに入って間もない時期。すでに詞も曲も出来上がっていたけど、解散という言葉を聞き、「ステージ」という曲自体の受け止め方が僕自身の中でも変わったのは覚えています。みなさん、「ステージ」にはどんな印象を覚えました?
松本璃奈 最初に感じたのが、ザ・コインロッカーズのことを本当に深く知ってくださっている方が、ザ・コインロッカーズのことを思って作ってくださった曲という印象でした。「ステージ」の歌詞の中へ、「僕はしあわせなのか?」や「夢がない僕が夢をみたんだ」など、さりげなくザ・コインロッカーズの楽曲のタイトルを入れて表現しているんですね。わたし、それに気付いたときは、本当にザ・コインロッカーズのためを思って作ってくれたんだなと感じれてすごく嬉しかったです。
YU-JIN まさに、ザ・コインロッカーズのことを思って書いた歌詞ですからね。じつは楽曲の中にも、「仮病」や「小田急線」で使ったフレーズをさりげなく組み込むなど、そういうところにも僕なりのザ・コインロッカーズ愛を形にして詰め込みました。
下島輝星 ザ・コインロッカーズは、1stミニアルバム『ステージ』が最後の作品になれば、ザ・コインロッカーズとって最後の新曲が「ステージ」になるわけですけど。YU-JINさんのように、ザ・コインロッカーズのことを深く知ってくださっている方が私たちのことをしっかり理解したうえで楽曲を作ってくださったように、最後をYU-JINさんの作った「ステージ」で終えられることが本当に嬉しいんです。
YU-JIN 僕も、ザ・コインロッカーズは大好きですし、ほんとファン目線で見ているところもありますからね。
船井美玖 それ、歌詞を読みながら感じました。
YU-JIN ファンが書いてるってこと?
船井美玖 というよりも、伝えたいことがいっぱいあるんだろうなと思って。「ステージ」の歌詞はすごく言葉数が多いから、早口で歌う場面も多いんですね。それくらいYU-JINさんがザ・コインロッカーズの抱えているたくさんの思いを代弁して伝えてくださったんだなぁと思えたし、歌詞のあちこちへすっごく愛を詰め込んでるなぁと感じました。本当に思いがあふれている曲ですよね。
YU-JIN 歌詞を書き始めたら、どんどん書きたい思いがたくさん出てきちゃって。僕自身は、けっしてザ・コインロッカーズと長いつきあいをしてきたわけではないけど。でも、僕自身が深くのめり込んだことから、思いをしっかり詰め込ませていただきました。
船井美玖 本当にザ・コインロッカーズ愛を感じました。だって、上がってきたデモ曲をふた葉と一緒に聞いたときから、2人してめっちゃ泣いてたもんね。
森ふた葉 ちょうとお化粧をしながら曲を聞き始めたんですけど。涙がボロボロ零れてぜんぜん化粧できなかったくらい。YU-JINさんもおっしゃっていたように、出会った期間は1年と少しかも知れません。でも「ステージ」には、ザ・コインロッカーズの3年間の道のりがしっかり詰まっているんです。ザ・コインロッカーズは本当にいろんなことのあったグループ。何度も心折れそうな経験を重ねてきたからこそ、そのときごとの思いをYU-JINさんが歌詞にしてくれていたから、すっごく心に響いて涙が止まらなかったです。ザ・コインロッカーズのことを深く知らない方でも、「ステージ」を聴けばザ・コインロッカーズの3年間の歴史をわかってもらえるはずですから。
田村愛美鈴 そこは、わたしも同じ気持ち。「どれくらいぶりだろうかこんなに必死になったのは」や「僕はしあわせか?と悩むこともあった」など、なんでこんなにも私たちの気持ちをわかってくれているんだろうと思えるくらい、私たちの感じている思いにぴったりの歌詞ばかり。わたしも、この曲を聞いたときから涙が止まらなかったです。わたし、今でもしょっちゅう聞いてるように、この歌はザ・コインロッカーズを解散してからもずっと聞き続けます。
YU-JIN 嬉しいなぁ。ぜひ、ずっと聞き続けてください。
有働優菜 「ステージ」は6分ちょっとあるように、とてもドラマチックな楽曲。歌詞もそうだけど、ギターソロやピアノソロも入っているように、演奏面でもザ・コインロッカーズとして培ってきたプレイを集大成しています。そうやって、ザ・コインロッカーズのプレイヤーとしての面もしっかり活かしてくださったのも嬉しかったことでした。
後藤理花 歌詞も、曲調も、演奏も、そう。ザ・コインロッカーズの3年間の歩みを集大成したのが「ステージ」のように、ザ・コインロッカーズのフィナーレを飾るのにめっちゃ相応しい曲です。
絹本夏海 本当にそれくらいYU-JINさんは、ザ・コインロッカーズのメンバーのことをしっかり理解してくださり、「ステージ」という曲を作ってくださったんだと思います。歌声も、演奏も、曲も、これまでの歴史の歩みも全部含めて、まさにメンバーの色が詰め込まれているのが、この「ステージ」。その曲を最後に歌えたことが、すごく嬉しかったです。
HANNA わたしも、そう感じてた。「ステージ」には、今までのザ・コインロッカーズが培ってきたいろんな要素を詰め込んでいただいたし。個人的な話になりますけど、ギターソロも自由に弾かせていただけたように、自分の色を入れ込む形で曲を作れたことが本当に嬉しかったんです。
YU-JIN HANNAもそうだけど、メンバーみんな、僕がアドバイスした以上のプレイを返してくれたように、その成長もしっかり感じれたのは、僕自身も嬉しかったことでした。
私たちには、間違いなく人生のターニングポイントとなる1曲になりました。

――最後に、改めて「ステージ」についての思いを語っていただいても良いですか?

松本璃奈 ザ・コインロッカーズの3年間って、もちろん楽しかったこともいろいろありましたけど。つらく、苦しい経験の多かった日々という印象のほうが正直強いです。歌詞に「苦しいこともあったねやめたくなることだってあったかもしれないけど」と書いてあるように、本当にそういう日々を過ごしてきました。でも同時に、「変わらないのは目指す場所」という歌詞のように、その気持ちは解散が決まった今もあります。YU-JINさんは「ステージ」を通して、本当に私たちの気持ちを代弁してくださいました。
ザ・コインロッカーズは、12月22日のZepp Haneda公演を持って解散しますけど。でも、楽曲はずっと残り続けます。私たちにとって無くしたくないとても大切な楽曲を、みなさんにもずっと愛し続けてもらえたらなと思います。
下島輝星 わたし、YU-JINさんが解散を知る前に「ステージ」を作ってくださって本当に良かったなと思っています。というのも、そういう事実を知ると、どうしてもその意識が曲の背景にも反映されてしまうじゃないですか。でもこの歌は、とても前向きな、希望を持った歌になっています。そういう未来を向いた姿を最後にみんなで分かち合えることがすごく嬉しいんです。
船井美玖 「ステージ」って、メンバー10人それぞれの目立つポイントがちゃんとある楽曲のように、これまでの楽曲の中でも一番一人一人の個性が出ている作品になりました。本当にザ・コインロッカーズの最後を飾るに相応しい、ファンの方の気持ちにもしっかり刺さる楽曲のように、この歌をたくさんの人たちにずっと愛し続けてもらいたいです。
森ふた葉 美玖も言ってたように、歌詞が前向きだし、次のステージへ向かっていける歌。ザ・コインロッカーズは終わってしまいますけど、私たちの人生はまだまだ長いですし、ファンの人たちだって,この先の長い人生があるわけじゃないですか。私たち自身には、間違いなく人生のターニングポイントとなる1曲になりました。聞いてくださる方々にも、そういう楽曲になってもらえたら嬉しいです。
田村愛美鈴 私たち自身もそうでしたけど、ファンの方々も応援しながらつらい思いを感じていたこともあったと思います。でも、「ステージ」を通して「ザ・コインロッカーズを応援し続けてきて良かったな」と思えてもらえたらいいなと思いますし、それくらいザ・コインロッカーズの3年間を感じれるのが「ステージ」という楽曲なんですよね。
有働優菜 わたしも、ザ・コインロッカーズとしての最後の曲が「ステージ」で良かったなと思っています。もちろん、これまでの3年間の日々も聞いてて蘇ってきますけど。最後に「これからもずっと僕らはきっと探し続けるだろう」と書かれたように、ザ・コインロッカーズとしての歩みは終わっても、メンバー10人、これからはそれぞれの道を歩み続けるだろうし、そこは、ファンの人たちにも同じように感じてほしい気持ちです。そういう前向きな思いを最後に「ステージ」を通して伝えられたことを本当に嬉しく思います。
後藤理花 みんなも言ってるように「ステージ」は、私たち自身の人生を第二章へと進めてゆくうえでも励みになるすごく前向きな歌詞なんです。解散というのはとても悲しいことですけど。でも、「ステージ」に出会えたことで、前へ進むための背中を押してもらい、一歩進んでいける思いでいます。それくらい、最後に「ステージ」という歌に出会えたことがわたしは本当に嬉しかったです。
絹本夏海 これから何か新しいことを始めようとしている人は、もちろん。物事をあきらめかけていたり、やめようとなっている人など、心が少し後ろ向きの方にも突き刺さる楽曲にもなっています。「ステージ」は、わたしがザ・コインロッカーズをやめてからもずっと聞き続けたいし、ファンの方々にもずっと愛し続けてもらいたい楽曲。心の底から、そう思っています。
HANNA わたし、YU-JINさんが作った「アイスちょうだい」のときに、初めて自分の色を出したギターソロを表現できました。今回の「ステージ」でも、ギターのアレンジを自由にさせていただけたように、本当にHANNAというギターの色を出せた曲が「ステージ」なんですね。ザ・コインロッカーズの最後の楽曲で、わたし自身がザ・コインロッカーズで学び、得たことの集大成を出せたのが本当に嬉しかったです。そういう表現してゆく楽しさや自由を、最後にYU-JINさんにいただけたことがわたしは財産になっています。
YU-JIN いろいろ嬉しい言葉をありがとうございます。僕にとっても、ザ・コインロッカーズに提供する最後の楽曲が「ステージ」になったわけですけど。こうやってみんなで納得のいく形で最後を飾る歌を作れて本当に嬉しく思います。素敵な出会いをいただけて、本当にありがとう。
全員 こちらこそ、ありがとうございました。

TEXT:長澤智典(2021年11月24日)

(左から:絹本夏海、後藤理花、有働優菜、田村愛美鈴、森ふた葉、船井美玖、下島輝星、松本璃奈)
*HANNAはリモートで参加、Emilyは欠席


【プロフィール】
ザ・コインロッカーズ

ザ・コインロッカーズ

未だかつてない総勢10人組のガールズバンドプロジェクト。「夢は弾いてかなえろ!」をキーワードに掲げ、2018年にオーディションを実施、約1万人の応募から楽器、バンド経験、国籍、年齢も様々な38名をメンバー選出し、2018年12月23日にバンド結成。 2019年6月19日にドラマ「俺のスカート、どこ行った?」(日本テレビ)の主題歌「憂鬱な空が好きなんだ」でデビューを果たす中、全国ライブハウスにて約150本の武者修行ライブを敢行。2019年12月、結成1周年を記念したZepp Tokyoでのワンマンライブを機にメンバー編成をリニューアル、13名での活動をスタート。2020年5月にセカンドシングルとなる「僕はしあわせなのか?」、7月にグループ初となるデジタルシングル「夢がない僕が夢をみたんだ」をリリース。10月にはMBS/TBSドラマイズム「荒ぶる季節の乙女どもよ。」エンディングテーマ「仮病」を配信リリース。2021年3月に2年間の活動を詰め込んだ1stALBUM「青春とバンドは、楽しくてメンドクサイ」をリリース。6月に開催したアルバム記念ライブをもって10人でのバンド編成となる。バンド?アイドル?かかってこい!ザ・コインロッカーズの明日はどっちだ!

YU-JIN

YU-JIN

乃木坂46の楽曲に影響を受け作曲家を目指す。乃木坂46、櫻坂46、ザ・コインロッカーズへの楽曲提供『ビットワールド』オリジナルミュージカルでの音楽制作など自身の音楽性が評価され、多数楽曲提供を行う。制作のスピード感や、美しく歌心あふれるメロディーラインを武器にする。

<実績>
22/7(ナナブンノニジュウニ)
「覚醒」(作曲・編曲)*8th Single『覚醒』収録
SKE48
「世界のスーパーヒーロー」(作曲・編曲)*28th Single『あの頃の君を見つけた』TYPE-C 収録
櫻坂46
「偶然の答え」(作曲)*2nd Single『BAN』収録
乃木坂46
「明日がある理由」(作曲・編曲)*26th Single『僕は僕を好きになる』収録
ザ・コインロッカーズ
「仮病」(作曲・編曲)*Digital Singl『仮病』収録
「小田急線」(作曲・編曲)*Digital Singl『仮病』収録
「アイスちょうだい」(作曲・編曲)*Digital Singl『アイスちょうだい』収録
「ステージ」(作詞・作曲・編曲)*1st Mini Album『ステージ』収録

他、多数

【MUSIC VIDEO】

「アイスちょうだい」Music Video

「secret base 〜君がくれたもの〜」Music Video


【商品案内】

■初回限定盤

■通常盤

1st Mini Album『ステージ』
2021.12.8 Release

◎初回限定盤(CD+DVD+PhotoBook)
4,400円(税抜価格4,000円)/ WPZL-31916~17

Amazon / Raktenブックス / HMV / Tower Records / TSUTAYA

<CD収録曲>*初回限定盤・通常盤共通
1. ステージ
2. アイスちょうだい
3. 君推し!
4. secret base 〜君がくれたもの〜
5. ステージ<Instrumental>
6. アイスちょうだい<Instrumental>
7. 君推し!<Instrumental>
8. secret base 〜君がくれたもの〜<Instrumental>

Bonus Track『群青ミラージュ』
9. 夢がない僕が夢をみたんだ-TikTok Ver. / 10. ソーダ水の恋/ 11. ボボーイミーツガール/ 12. スキスキスキ/ 13. サマサマサマー/ 14. 夏の大三角/ 15. ピンクのライオン/ 16. NoNoNo / 17. 話したい/ 18. Lookin'Up / 19. ピース/ 20. Higurashi / 21. 夕焼けアルペジオ/ 22. 8月の約束/ 23. 憧れバイバイ

<DVD収録> *初回限定盤 Only
・「アイスちょうだい」Music Video
・「アイスちょうだい」Dance Ver Music Video
・「secret base ~君がくれたもの~」Music Video
・Mini Album『ステージ』Making Movie
・青春LOCKER2021~青春とバンドは、楽しくてメンドクサイ~ @ 新宿BLAZE

<封入特典> *初回限定盤・通常盤(初回プレス分のみ)共通
オリジナルトレーディングカード 1枚(全9種よりランダムで1種)


【ライブ情報】

ザ・コインロッカーズ 「3周年!夢は弾いてかなえる!」

■日時:2021年12月22日(水) OPEN 17:30 / START 18:30
■会場:Zepp Haneda(TOKYO) (https://www.zepp.co.jp/hall/haneda/)
■出演:ザ・コインロッカーズ
(有働優菜、Emily、絹本夏海、後藤理花、下島輝星、田村愛美鈴、HANNA、船井美玖、松本璃奈、森ふた葉)

■VIPチケット(指定席)FC受付のみの販売 15,400円(税込) 別途ドリンク代
※前方座席確保、メンバーサイン入りオリジナル席番プレート、VIPオリジナルグッズ付き

■指定席 6,600円(税込) 別途ドリンク代

ローソンチケット L code:73627 〉https://l-tike.com/thecoinlockers/
チケットぴあ P code:204-815 〉https://w.pia.jp/t/thecoinlockers-sb/
イープラス 〉https://eplus.jp/thecoinlockers/

〈詳細はこちら!〉
https://www.thecoinlockers.com/schedule/?id=453